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  • 井戸ポンプから異音がする、など

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Column 給湯器や井戸ポンプのお役立ち情報

910 Magazine

夏は給湯器のお湯が熱くなるのはなぜ? 自然な現象と故障を見分けるポイント

給湯器から設定温度以上の熱いお湯が出てくるとビックリしてしまいますよね。
故障してしまったのかと不安になる方も多いかと思いますが、実は高温のお湯が出る現象は夏の暑い時期にはしばしば起こるものです。
今回は給湯器から熱いお湯が出る現象について、故障が疑われるパターンとそうではないものの違いや見極めるポイントをご紹介します。

暑い季節に高温のお湯が出るのはなぜ?

気温が高くなる夏場は、適温のお湯のつもりでさわると、思いがけないお湯の熱さにびっくりすることがあります。
給湯器が故障したのかと心配になりますが、実はそうとも限りません。
給湯器から出るお湯が設定温度よりも高くなる原因は、水道水の温度がもともと高くなっているためです。

給湯器は、お湯側の水栓をひねることで内部に水が流れ込み、それを温めることでお湯を出すという仕組みになっています。
給湯器が水道水の温度を感知してその温度に応じて火力を強めたり弱めたりしているというわけではありません。
気温が高くなる日には、水道水の温度がそもそも高くなっています。

洗い物をするときなど、夏場は水がぬるく、冬場は冷たく感じる経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか。
夏場の特に暑い日は、給湯器で沸かす前から水がかなりの高温になっていることがあります。
それでも給湯器は水温を感知して火力を調整することができないので、普段通りに水を温めてしまいます。
その結果として、いつも通りの設定温度でお湯を出すと想定よりも高温になってしまうというわけです。

暑い季節に起こるその他の変化

暑い季節の給湯器には、お湯の温度が高くなること以外にもいくつかの変化が見られます。

まず、お湯の量が増えます。
夏場の温かい水道水はすぐにお湯になるため、水が冷えている冬場よりも多くのお湯を用意することができます。
そのため、気温が高くなる夏場は他の季節よりも水栓から出てくるお湯の量が増える傾向にあります。

たとえば夏場、水道水の温度が20℃ある場合には1分間に30リットルのお湯を用意することができます。
一方で水温が5℃しかない冬には、1分間に用意できるお湯の量は17.1リットルにまで落ち込んでしまうのです。

また、給湯器の炎マークがついたり消えたりする現象もしばしば見られます。
給湯器のリモコンは、給湯器の使用中には炎のようなマークが表示され、お湯を沸かして使っていることが分かるようになっています。

ですが夏場、お湯を使っている最中に給湯器のリモコンを見てみると、ときどき炎のマークが消えていることがあります。
これは「間欠燃焼」によるもので、お湯の適切な温度を保つために給湯器内部で燃料を燃焼させたり、止めたりしていることを示しています。
先ほど紹介した通り、夏の気温が高くなる時期には水道水の温度が高くなり、設定温度よりもさらに熱いお湯が出てしまう現象が起きやすくなります。

お湯を温めすぎることをできるだけ避けるために、燃焼を断続的に行い、ほどほどに水を温められるような機能がついているのです。
お湯を使っているのに炎のマークが消えているからといって、必ずしも給湯器が故障しているというわけではありません。

給湯器の故障が疑われるケース

給湯器の故障が疑われるケース
夏場に給湯器から熱いお湯が出る場合、他の季節ではあまり見られない現象が起こったからといって必ずしも故障しているというわけではないと、ご紹介してきました。
ですが、中には本当に給湯器が故障しているケースもあります。

故障が疑われるケースとしては、「給湯器を使っていると異音がする」、「給湯器のリモコンにエラーと表示されている」などが挙げられます。
そういった分かりやすい要素は見当たらないけれど心配な場合には、出すお湯の量を増やしてみるという方法で故障かどうかをチェックできます。

やり方はとても簡単で、ただ水栓を思いきり開き、たくさんのお湯を出してみるだけです。
沸かすお湯の量が多くなればそれだけ沸かすためのコストもかかるので、いくら水道水の温度が高くてもさすがに水温は設定温度程度に落ち着きます。

また、夜や早朝など、日が沈んでいて水道水の温度がある程度下がっている時間帯にお湯を出してみるのも有効なチェック方法です。
ただ地域や天候によっては夜でも暑いところもありますので、涼しいかどうかを確認してからチェックしてみてください。

先ほどご紹介したメカニズムでお湯が熱くなっているとすれば、この2種類の方法を試せばお湯の温度は適切な高さにまで下がるはずです。
出すお湯の量を増やしたり涼しい時間帯にお湯を出したりしてもなお、設定温度より熱いお湯が出るようであれば、故障が疑われます。
特に10年以上の長い間使用している給湯器は故障のリスクも高いので、業者に相談してみてください。

まとめ

今回は、夏場に給湯器から熱いお湯が出る現象についてご紹介しました。
故障していない給湯器でも普通に起こり得る現象ではありますが、中には給湯器の故障が原因となってしまっているケースもあります。
お湯の熱さが気になるときには、今回ご紹介したポイントをぜひ参考にしてください。

910 Magazine

リンスとコンディショナー、トリートメントの違いは? それぞれの役割について

シャンプーをした後に使用するものには、主にリンス、コンディショナー、トリートメントの3種類がありますが、あなたは何を使用していますか?
これらはどれもシャンプーの後に髪をケアするものですが、何を使えば良いのか、また何がどのように違うのかご存知でしょうか。
今回は意外と知られていない「リンス、コンディショナー、トリートメントの違いや役割」にいてお話ししていきます。この3つの違いを理解すれば、自身がどれを使用すれば良いのかがわかりますので参考にしてみて下さい。

リンスとコンディショナー、トリートメントの基礎知識

リンスとコンディショナーは老若男女問わず、幅広い年代、性別で使用されていますが、トリートメントは女性が多く使用している傾向があります。
それぞれの違いは下記を参照して下さい。

リンスの役割「髪の表面の保護」

まずリンスの役割ですが、リンスは髪の「表面を保護」する役割を担っています。
髪の表面をなめらかにし、お湯をすすぎやすくするのが主な目的で、髪の表面に膜を張って指通りをよくする効果があります。

髪の毛はキューティクルと呼ばれる膜によって保護されていますが、シャンプー後の髪はキューティクルが開いた状態になっています。
キューティクルが開いた状態を放置すると髪に必要な水分・栄養分が流れ出てしまうため、まとまりのないパサついた髪になってしまいますが、リンスを使うことによって髪の表面をコーティングし、保護することができるのです。
ただ、リンスはあくまでも髪の外部に作用するものであって、内部を補修するものではありません。

コンディショナーの役割は「髪の表面の保護と保湿」

続いてコンディショナーですが、「髪の表面の保護と髪の内側の保湿」をおこなう効果があり、リンスと後述するトリートメントの中間的なアイテムです。
まずは髪の内部に潤いを与えて保湿し、その後で表面をコーティングするため、リンスよりも綺麗に仕上がるのが特徴です。
髪の傷みやツヤが気になる時は、リンスよりもコンディショナーを使用するのが良いでしょう。

トリートメントの役割は「髪の内部の栄養補給」

最後にトリートメントですが、こちらは髪の内部に栄養補給する効果があります。
表面ではなく、内部に必要な栄養素を入れて傷んだ髪の補修し、髪の状態を良くしてくれます。
髪は、ヘアカラーやパーマ、ドライヤー、アイロンの熱、紫外線などでダメージを受けて傷みます。
ダメージが進んでいて、コンディショナーでは改善できない場合に使用します。

リンスやコンディショナーの前に! トリートメントの正しい使い方

リンスとコンディショナーはシャンプーを流した後に使用し、全体に行き渡らせた後に流せば良いだけですが、トリートメントだけは少し使い勝手が異なります。

シャンプー後にしっかりと水を切ってから使用する

トリートメントは、シャンプー後のリンスやコンディショナーの前に使用します。
水分を切ってから傷みの激しい毛先を中心に、中間から毛先まで塗布して揉みこみ、行き渡らせたら約5分待ちます。
トリートメントを使う際は、しっかりと水気を切ることがポイントで、髪が濡れた状態だと成分が薄まってしまい、効果が得られにくくなります。

なお、効果を得ようとして多く使用しても髪に浸透する量は変わりませんし、それどころか髪のベタつきや毛穴づまりの原因になるので注意しましょう。
また、トリートメントは頭皮に付着すると肌荒れの原因になる可能性があるため、髪の短い男性などは注意して下さい。

トリートメントを流してからリンス・コンディショナーで仕上げ

トリートメントを流した後、内部に入れた栄養分を逃がさないために、リンスかコンディショナーを使い表面を保護しましょう。
トリートメントで内側からダメージを改善し、リンスやコンディショナーで表面を整えることが理想的です。
逆に髪の表面をコーティングする働きがあるリンスやコンディショナーを先に使ってしまうと、トリートメントの成分が浸透しにくくなります。
洗髪の順番は「シャンプー → トリートメント →リンスまたはコンディショナー」の順番です。

ヘアケア用品は、各メーカー、商品によって成分や使い方が異なるので、パッケージの成分や効果効能をよく読んでから購入しましょう。
パサつきが気になる場合はヒアルロン酸やオイル系の保湿成分が配合されているもの、ベタつきが気になる場合や肌が弱い人はアミノ酸など、成分にも注目して選んでみて下さい。
最近ではトリートメントとコンディショナーを兼ね備えていて、手間がかからないものも販売されています。

髪の状態に合わせて使い分けよう

髪の状態に合わせて使い分けよう
リンスは髪の表面の保護、コンディショナーは髪の表面の保護と内部の保湿、トリートメントは髪の内部の栄養補給ということになります。
髪を保護するヘアケアアイテムであることは共通しているため、目的によって使い分けるのがベストです。

表面をサラサラにして手触りの良いハリがあるツヤ髪にしたいという場合はリンス、しっとりした仕上がりにして内部の保湿したい場合はコンディショナー、内部に栄養を与えてダメージを修復してツヤを取り戻したい場合はトリートメントというように使い分けましょう。
自身の髪の状態に合わせて使い分け、もしくは併用して理想の髪を手に入れて下さいね!

おうちで涼しく過ごそう! 暑さ乗り切る「涼」アイディア5選 井戸ポンプ情報局

おうちで涼しく過ごそう! 暑さ乗り切る「涼」アイディア5選

毎日暑い日が続いています。エアコンを使って室温をコントロールするのはもちろんですが、「水」を使った暑さ対策を取り入れるのもオススメです。 今回は、具体的な「涼」対策を5つご紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

1.昔ながらの打ち水で過ごしやすい気温へ

日本で昔から行われてきた「打ち水」は、伝統的な暑さ対策です。 「水をまくだけ」といういたってシンプルですが、実は理にかなった方法なのです。 道路や土に水をまくと、その水が蒸発する際に周囲の熱を奪います。 これを「気化熱」と言います。 夏の暑い時期、濡れタオルで体を拭くとヒヤッとしますが、これと同じ仕組みです。 また地面に水をまくと、その周辺の気圧が変化します。 すると、そこに向かって風が生まれるというメリットも期待できるでしょう。 自宅の周囲に打ち水をすることで、気温が低下。さらに、窓から涼しい風が入りやすくなります。 比較的気温が低い朝や夕方の時間に打ち水をすることで、エアコンの使用時間を短くできるのではないでしょうか。 打ち水と言えば一戸建て、というイメージも強いですが、実はマンションやアパートのベランダにも効果的です。 ベランダの表面に使われているコンクリートは、熱を溜め込みやすい素材。 打ち水をして熱を逃がしてやることで、涼を感じやすくなります。 環境にも配慮し、打ち水には水道水以外を使用するのがオススメです。 雨水をためておいたものや井戸水のほか、お風呂の残り湯やお米のとぎ汁を二次利用するのも良いでしょう。

2.体にこもった熱は水風呂でクールダウン

外出先から帰宅した直後や、トレーニング後には体にこもった熱が気になることもあるでしょう。 こんなときにオススメなのが、自宅で手軽に楽しめる水風呂です。 子どもの頃、暑い夏にはプール遊びを楽しんだように、水風呂に入ってクールダウンしてみてください。 とはいえ、誤った方法で水風呂を楽しむと体への負担が非常に大きくなってしまう可能性も。 まず、水風呂の温度は16度~24度程度に設定しましょう。 特に暑い日や、水風呂に体が慣れていない時期には、温度を低くし過ぎないことが大切です。 24度でも「冷たすぎる」と感じる場合は、もう少し温度を上げてもスッキリ感は抱けるでしょう。 水風呂に入るときには、まず手足に水をかけ、冷たさに慣れていってください。 その後ゆっくりと、足から順に水につかっていきます。 お風呂に入っている時間は、5~10分程度に留めておきましょう。

3.ペパーミント水は気になる汗対策にもオススメ

夏場にオススメなのが、清涼感あふれるミントの香りです。 ペパーミント精油と無水エタノール、精製水を組み合わせて、ペパーミント水を作りましょう。 用意するものは、無水エタノール5ミリリットルに精製水が25ミリリットル。 ペパーミント精油は5~6滴で十分です。 スプレーボトルに無水エタノールを入れたら、ペパーミント精油を加えてよく混ぜます。 その後、精製水で全体を薄めたら完成です。 すっきりとしたペパーミントの香りは、涼し気な気分を楽しませてくれるもの。 また気になる汗の臭いを抑える効果も期待できるため、夏のお出かけにもぴったりですね。

4.屋外の暑さ対策にはミストファンの活用を

夏の屋外の暑さに耐えるため、近年流行しているのがハンディタイプの扇風機です。暑い中、いつでもどこでも風を感じられれば熱中症対策にも効果が期待できるでしょう。 さらに一歩進んだ暑さ対策をしたいなら、ぜひ水の力を組み合わせてみてください。 水を細かなミスト状にして、風と共に送り届けてくれるのがミストファンの特徴です。 打ち水でも紹介した「気化熱」の働きにより、周辺の温度を3~5度程度下げる効果が期待できると言われています。 ただ、タンクに水を入れてミストを発生させるタイプの場合、タンク内でカビが繁殖してしまう可能性も。 常に清潔に保てるよう注意しながら使用してください。

5.見た目も涼しげな流しそうめんで食欲アップ

見た目も涼しげな流しそうめんで食欲アップ 暑い夏場は、「夏バテで食欲がわかない…」という場面も多いのではないでしょうか? こんなときには、見た目も涼しげなメニューを取り入れてみてください。 水を使った涼感メニューのオススメは、流しそうめんです。 ごく普通のそうめんでも、水に流すだけでイベント感が増すでしょう。 「流れるそうめんを自分で取って食べる」という行動は、子どもにとっても楽しいもの。 暑さに負けず、ワクワクした気分で食事の時間を楽しめるはずです。 そうめんだけでは栄養バランスが気になる…という場合には、トッピングやつけだれに工夫を凝らすのがオススメです。 なすやトマトといった夏野菜は、そうめんとの相性も抜群です。 豚肉とあわせてつけだれに入れれば、野菜やタンパク質も同時に摂取できるでしょう。 特に豚肉は、夏バテ予防にも効果的な食材として知られています。 ぜひそうめんメニューにも、上手に取り入れてみてください。 そのほかにも生姜や大葉でさっぱりさせたり、ラー油やコチュジャンで辛みをプラスしたりするのもオススメです。 家族それぞれで、好みの味わいを探してみるのも良いですね。

暑い夏は「水」のパワーを最大限に活用しよう

暑い日が続くと、徐々に体力を奪われてしまいます。 エアコンがあれば室内は快適ですが、クーラーの効いた場所ばかりにいると、冷房病になってしまう可能性も。 比較的気温が低い時間帯は、ぜひ水のパワーを活用し自然な涼しさを楽しんでみてください。 今回紹介した5つの方法は、誰でも手軽に実践しやすいものばかりです。夏を少しでも快適に乗り切るため、ぜひ参考にしてみてくださいね!
天然水とRO水の違いとは? 目的に合わせて選ぶポイント 井戸ポンプ情報局

天然水とRO水の違いとは? 目的に合わせて選ぶポイント

近年、取り入れる家庭が増えて身近になってきたウォーターサーバーですが、ウォーターサーバーの水には「天然水」「RO水」という2種類が存在しています。 これまで「天然水」は聞いたことがあっても、「RO水」はあまり聞いたことがなく、馴染みがない方も多いのではないのでしょうか? そこで今回は天然水とRO水の違いや特徴を解説していきます。 どちらの水を選ぶのかは目的によって変わってくるので、選ぶ際の参考にしてみて下さい。

「天然水」と「RO水」の違いと特徴

まず、2種類の大きな違いは「成分」と「価格」です。 天然水がミネラルなど自然の成分が入っている水なのに対して、RO水はしっかりとろ過された純粋な水になります。 それぞれ飲用水にするために、殺菌や除菌などの処理が行われるのは同じですが、過程や方法が異なります。 価格は天然水の方が高く、RO水の方が安く手に入ります。

天然水とその特徴

天然水はペットボトルで市販されているので、ウォーターサーバー以外でも飲む機会が多く、「ナチュラルウォーター」とも呼ばれています。 天然水は、一般的に特定の水源から採水された地下水で、採水された水は沈殿、ろ過、加熱殺菌以外の処理を行わないものとされていて、自然から採取したそのままの水ではなく、きちんとろ過や加熱殺菌がされているため、安心して飲むことができます。 含まれる成分や含有量は採水地によってミネラル(カルシウム、マグネシウム、カリウム、バナジウムなど)をはじめとした、亜鉛、シリカなどが異なり、味にも違いが出ます。

RO水とその特徴

RO水は、冒頭でも述べたように普段はあまり聞くことがなく、馴染みがない方も多いかと思いますが、ウォーターサーバーの水としては有名で、水道水や天然水を「RO膜とよばれる逆浸透膜を使ったろ過システムで微細な不純物を取り除いた水」のことを指します。 このRO膜はNASAでも採用されている最先端技術を駆使した0.0001ミクロンの超微細な特殊フィルターが使われていて、RO膜を通すと一般的な浄水器などでは取り除けない不純物が除去されてクリアな水が完成し、これを「ピュアウォーター」と呼びます。 このピュアウォーターは、不純物と共にミネラルなどの成分も除去されるため、ほとんど味を感じません。 飲みやすくするためや、栄養のために後からミネラルを添加することもありますが、天然水と違い、人工的に作られた水なので「デザインウォーター」と呼ばれます。 RO膜を通せば、水道水でもピュアウォーターになるため、天然水と違って原水の規定がありません。 天然水よりも安価で手に入るのはそれが理由です。

天然水のメリットとデメリット

メリット1:天然のミネラルや成分を摂取できる

上述したように、天然水にはミネラルのほか、さまざまな天然成分が豊富に含まれています。 特にミネラルは栄養だけでなく、含有量で水の味も変わります。 天然水を毎日飲むことで、サプリメントなどに頼らずに日常的に必要なミネラルを摂取することができます。

メリット2:さまざまな味を楽しめる

天然水のミネラル含有量は水を採取する地域によって大きく異なるため、味にも違いが出ます。 自身の好みの味の水を選んで飲むことが可能です。

デメリット:味が合わないことがある

天然水は、前述したように採水地によって味が異なるため、どうしても口に合わないことがあります。 その場合は、採水地が異なる天然水を探して選んで下さい。

RO水のメリットとデメリット

メリット1:安全性が高い

RO水の最大のメリットは、安全性が高いことです。 不純物をほぼ通さないフィルターでろ過されているため、医療現場にも採用されているくらい安全性が高いです。

メリット2:赤ちゃんにあげるのに良い

赤ちゃんにあげるミルクや離乳食などに使う水は、ミネラルが含まれない水が良いとされています。 その理由は、ミネラルが多く含まれる水は未発達である赤ちゃんの胃や腸の内臓に負担がかかるためです。 RO水はミネラルがフィルターで除菌されているため、赤ちゃんのミルクや離乳食に使う場合はRO水を選ぶと良いでしょう。 ただ、RO水でもろ過後にミネラルを添加している種類があるので、RO水を選ぶ際にも確認してください。

メリット3:値段が安い

RO水は天然水よりも採水のコストが低いため、天然水よりも安価で手に入ります。 また人工的ですが、あとからミネラルが添加されている水であればミネラルを摂取する事は可能です。

デメリット:ミネラルが添加されていないと栄養や味が劣る

ミネラルが豊富な天然水に比べると栄養分が減り、味も落ちる傾向にあります。 また、あとからミネラルが添加されている水であっても、天然水の味を好む方がいたり、人工的であるというマイナスのイメージを持っていたりする方も。 そして、使用されている水が水道水である場合もあり得ます。 RO膜では、純水に近い状態にろ過できるため、水道水からもRO水が作ることができるのです。 そのため、味わいのある美味しいお水が飲みたかったり、天然のミネラルを摂取したかったりする場合は天然水がおすすめです。

それぞれの特徴を把握してご自身に合った水を選ぼう!

それぞれの特徴を把握してご自身に合った水を選ぼう 天然水とRO水には、味や含有物などさまざまな違いや特徴がありますが、一概にどちらが良いというものではなく、人によって重視するポイントが異なるので、ご自身に合った方を選ぶのが良いでしょう。 同じ天然水でも採水地によって味やのど越しが違うので、天然水を飲み比べてみるのも一つの楽しみ方でもあります。 ぜひ両者の特徴をしっかり把握し、目的にあった水を選んで下さいね!

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給湯器や井戸ポンプに関するよくある質問を一覧にしてまとめました。

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