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快適な暮らしは「水」から始まる。
千葉県全域対応

千葉県の専門会社アイエフテクノサービス株式会社
ガス給湯器交換・井戸ポンプ交換・バスリフォームの
エキスパートカンパニーです

アイエフテクノサービス株式会社は、ご家庭・企業でお使いのガス給湯器・井戸ポンプの販売・交換・設置工事・修理やバスリフォーム等に特化した水周りのエキスパートカンパニーです。
千葉県全域・茨城県を中心にお客様のご希望・ご要望に添う形で、ご満足いただける高品質なサービスおよび作業工事をご提供いたします。

Service アイエフテクノサービスが提供するサービス

給湯器 給湯器 Water Heater
  • お湯の出が悪い、お湯が出なくなった
  • お湯の温度が不安定
  • 追炊きができない、など

給湯器のトラブル・お悩みを迅速解決いたします!
給湯器の販売、給湯器新規取付、給湯器故障時の交換・修理対応、その他トラブル対応を、千葉県・茨城県・東京都を中心に365日年中無休で承っております。

バスリフォーム バスリフォーム Bath Reform
  • お風呂の浴槽がヒビ割れてきている
  • お風呂のタイルが割れてきた
  • 冬場はすぐにお湯が冷めてしまう、など

お風呂に関するトラブル・お悩み解決いたします!
システムバスへの交換をはじめ、ご要望に応じたバスリフォームを、千葉県・茨城県・東京都を中心に365日年中無休で迅速に行ないます。

給湯器 井戸ポンプ Well Pump
  • 井戸ポンプが回らない、回らなくなった
  • 漏電、水漏れした
  • 井戸ポンプから異音がする、など

井戸ポンプに関するトラブル・お悩み解決いたします!
井戸用ポンプの販売、故障時の交換・修理、新規井戸掘り工事、地下水
水質改善、その他対応を、千葉県・茨城県・東京都を中心に365日年中無休で迅速に行ないます。

Column 給湯器や井戸ポンプのお役立ち情報

910 Magazine

お風呂でのぼせる原因とは? 知っておきたい予防・対策のポイント

入浴には一日の疲れを癒すリラックス効果などがある一方で、長時間お風呂に浸かることで起こる恐れがある「のぼせ」には注意が必要です。
自宅以外にも銭湯や温泉などに出かけた際につい長風呂してしまってクラクラしたり、頭痛・吐き気を催したりした経験がある方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、「のぼせ」が起こる原因や予防・対策について解説しますので、特に長時間お風呂に浸かることが多い方はしっかり確認しておきましょう。

お風呂で「のぼせ」が起こる原因は?

お風呂から上がってクラクラしたり、頭痛や動悸、吐き気を催したりする症状に代表される「のぼせ」は主に血圧・血流の働きが関連して起こることがあります。

まず入浴して身体が温まってくると全身の血行が良くなり、血管が広がって血圧が下がりやすくなります。
そして、長時間入浴していると水圧によって血流が促進されて、血液が脳へ流れやすい状態になるのですが、この状態でお風呂から上がろうと急に立ち上がることで血液が手足に向かって一気に流れていくため、血圧の低下に伴って脳への血流が減ってしまうのです。
この働きによってクラクラ感やめまい、吐き気や頭痛といった「のぼせ」の症状が現れることがあります。

また、「のぼせ」は長い時間の入浴だけでなく、熱いお風呂に入ったときや日頃から血圧が高いという方ものぼせる原因となる恐れがありますので注意が必要です。
特に症状が重いと一時的に気を失ってしまう恐れもあり、転倒など思わぬ事故へと繋がる危険がありますのでしっかり予防・対策を取りましょう。

「のぼせ」を予防するポイント

お風呂でのぼせるのを防ぐために以下の4つのポイントをおさえて、楽しいリラックスタイムを過ごしましょう。

1.水分補給はしっかり行う

お風呂に入る前にまずはしっかり水分補給をしてください。
入浴中は自分でも気づかないうちに汗をかいており、血液中の水分量が少なくなることで脱水症状がなりやすくなる恐れがあります。
入浴中に喉が渇いたと思ったらその都度水を飲みましょう。

2.温度設定・入浴時間は適度に

お風呂の設定温度が高いとのぼせやすくなってしまうため、湯船は約38℃〜39℃と低めの温度に設定するようにしましょう。
湯船に浸かる時間は15分くらいを目安とし、全身が軽く汗ばむくらいのタイミングで上がるとよいでしょう。
長風呂は「のぼせ」の原因となるだけでなく、体力を消耗して疲れの原因になります。

3.入浴前に掛け湯・シャワーを

湯船に入る前にまず掛け湯やシャワーを浴びて、体をお湯に慣らせましょう。
掛け湯をせずいきなり入浴すると、急激な温度変化に一気に血液が流れて体に大きな負担をかける恐れがあります。

4.お風呂からゆっくりと上がる

湯船から出るときはゆっくりと上がるようにしましょう。
お風呂から上がるときにふらつきやめまいが起こりやすいので、急に立ち上がるのは避けてください。

このほかには、体に負担がかかりやすい全身浴から半身浴に切り替えたり、入浴時間を短縮したりするのも「のぼせ」予防に効果的です。

お風呂でのぼせたときの対処方法

もしも入浴中にのぼせてしまったときは、すぐにお風呂から出てください。少しでもめまいや立ちくらみを感じて「のぼせたかな?」と思ったら無理をせず入浴を中止するよう心がけましょう。
ここでは、万が一お風呂でのぼせてしまったときの対処方法を挙げていきます。
ただし、症状が重い・なかなか体調が改善しない場合はすぐに病院を受診して医師の指示を仰いでください。

安静にして体を冷やす

のぼせてしまったらまずは安静にしてください。横になるときは頭を低くして足を高くすることで血流の循環を助けることができます。
そして、冷たいタオルやペットボトルなどを使って体を冷やしましょう。
冷やす箇所のポイントは首や脇の下、足元などですが、いきなり冷たいものを当てると体に負担をかける恐れがありますので、少しずつ様子を見て当ててください。洗面器に水を入れて足をつける方法も効果的です。
また、よく温泉などで濡れたタオルを頭に乗せている方がいらっしゃいますが、冷たいタオルで入浴中に頭を冷やすことは「のぼせ」予防にもなります。

水分補給も忘れずに

のぼせていると脱水症状になりやすいため、水分補給は必ず行いましょう。
いきなり冷たい飲み物を大量に口にするのは体に負担をかける恐れがありますので、常温で少しずつ飲むことを心がけてください。
特に吐き気があるときは様子を見ながら水分補給を行いましょう。

「のぼせ」に気をつけながら楽しいバスタイムを!

「のぼせ」に気をつけながら楽しいバスタイムを
お風呂で「のぼせ」が起こる原因や予防・対策についてご紹介しました。
温泉や銭湯などに出かけたときは、つい長風呂してしまいがちですがのぼせて体調不良に陥らないように十分注意してください。
症状が重いと一時的に気を失ってしまう恐れもあり、転倒など思わぬ事故に繋がる危険がありますので、少しでも異変を感じたら無理せず体を休ませてしっかりと水分を補給しましょう。

入浴中の体調に気を配りながら、一日の疲れを癒すリラックスタイムを楽しみましょう!

910 Magazine

大人気! スーパー銭湯のメリットとは?

せっかくの休日、遊びに行きたいけれど日頃の疲れを癒してリラックスもしたい、、そんなわがままを叶えてくれる、スーパー銭湯。
設備が多数用意されていて、入浴+αの楽しみがあります。
今回はそんなスーパー銭湯のメリットや楽しみ方についてご紹介します!

スーパー銭湯とは

スーパー銭湯とは、名前の通り銭湯の一種です。
スーパーと呼ばれるだけあって、普通のお風呂以外にもさまざまな設備がそなえつけられているのが特徴です。

具体的にはどんな設備があるのかというと、ジャグジーバスやサウナ、岩盤浴などの入浴設備が充実している他、食事のできるお店が利用できたりマッサージなどのサービスを受けられたり、店舗によっては理髪店があったりと、のんびりと自分をケアしながら過ごすために必要なものがほとんど揃っているような印象です。

さらに大きな規模の入浴施設には「健康ランド」がありますが、スーパー銭湯はちょうど銭湯と健康ランドの中間くらいに位置するといえるでしょう。

スーパー銭湯を利用するメリット

お風呂には家でも入れることを思えば、わざわざ外出してまでスーパー銭湯などの公衆浴場に行くのが面倒に感じる方もいらっしゃるでしょう。
ですがスーパー銭湯には利用するメリットもちゃんとあります。

まずひとつは、浴槽が深く大きいために入浴による血行促進効果がより高くなると期待できることです。
お風呂に入ると水圧により血行の促進などの健康効果がありますが、スーパー銭湯などの大きく深いお風呂ではさらに高い効果が得られます。

また、体を温める効果が高いのもメリットのひとつです。
自宅のお風呂にある浴槽は小さい分すぐにお湯が冷めてしまいますし、浴室も冷えているのでせっかく温まった体もまたすぐに冷えてしまいがちです。
一方スーパー銭湯では常に大きな浴槽にたっぷりのお湯がわいているためいつも入浴場があたたかく、体が冷える心配がありません。
お湯の温度も高めに設定されている上冷めないよう管理されていますので、しっかり体を温めることができます。
お店によっては薬湯やハーブ湯などのお風呂も用意されていて、より効果的な温浴を楽しめます。

普段入っている自宅のお風呂以外の入浴施設に行くことで、いわゆる「転地療法」と同じような効果が得られるのも大きな魅力です。
日常から離れることで気分転換・リフレッシュ効果が得られる他、交感神経がほどよく刺激されてメンタル面でもポジティブな効果が期待できるとのこと。
そもそも入浴にはリラックス効果がありますが、ときどきでもスーパー銭湯へ足を伸ばせばさらにその効果を高められるのです。

スーパー銭湯の楽しみ方

スーパー銭湯は、ひとりで行っても家族や友人と行っても楽しめる施設です。
今回はおすすめのプランをいくつかご紹介しますので、スーパー銭湯に行ってみたい方、行ったことはあるけれどまだ堪能しきれていないと感じている方はぜひ参考にしてください。

朝風呂からはじめるプラン

スーパー銭湯のいいところは、いつでも自分の好きなときにお風呂に入れること。
休日の朝はだらだらして時間を浪費してしまいがちですが、頑張って早めに起き出してスーパー銭湯へ向かえばとても心地よい朝風呂を楽しめます。
その後は食事をしたり、マッサージやヘッドスパ、エステなどのサービスを利用したり、漫画やテレビを見ながらのんびり過ごしたりしてリフレッシュしましょう。

お風呂も食事も、その他のレジャーもすべて施設内で楽しめるのがスーパー銭湯の強みです。
あちこち出かけるのは億劫だという方におすすめです!

家族やカップルで楽しむプラン

家族みんなで、もしくはカップルや友人同士のグループで遊びに行く場所としてもスーパー銭湯はおすすめです。
男女共用のスペースが充実しているスーパー銭湯も多く、定番の岩盤浴やサウナはもちろん、プールやジムでも一緒に心地よい汗を流せます。
おうちデートは味気ないけれど遠出して疲れるのも嫌だ、という方はぜひスーパー銭湯を選択肢に入れてみてください。

またお子様連れのご家族にとっても、お子様と一緒にあちこち移動せずともひとつの施設内でたっぷり遊べるので気楽なお出かけになるはず。
疲れているけれど家族と過ごす時間も大切にしたいと考えている親御さんにもおすすめです。

ごはんとお風呂を楽しむプラン

スーパー銭湯ではお風呂だけでなく食事も楽しめます。
ちょっとした軽食やスイーツなどはもちろん、ちゃんとした食事を摂ることも可能です。
中にはレストランの他にバーやラウンジなどもあるスーパー銭湯もありますので、1日スーパー銭湯で過ごすなら食もめいっぱい味わうプランがおすすめです。

たとえばお昼前に来てまずはお風呂に入り、その後昼食をとり、おやつとしてスイーツなどの軽食をいただいて、夜になったらお酒とおつまみを楽しむ。こんな風に、1日通して食事とお酒を味わうのもスーパー銭湯ならではの楽しみ方でしょう。

スーパー銭湯でリラックス&リフレッシュ!

スーパー銭湯でリラックス&リフレッシュ
スーパー銭湯は各種施設が充実している分、楽しみ方もさまざまです。
温泉よりもずっとリーズナブルに利用できるため、手軽に非日常を楽しみリラックスできるのがスーパー銭湯の魅力。
ぜひ自分だけの楽しみ方を見つけて、スーパー銭湯をエンジョイしてくださいね。

一度は訪れたい! 世界各地で有名な「水の都」10選 井戸ポンプ情報局

一度は訪れたい! 世界各地で有名な「水の都」10選

世界には「水の都」と呼ばれる都市がいくつかあります。海、運河、河川、水路などが街並みに大きな影響を与え、経済にも大きな役割を果たしている都市のことです。 今回は、世界各地の「水の都」と呼ばれる都市をご紹介します。

世界で有名な水の都10選

1.ヴェネチア(イタリア)

イタリアのヴェネチアは、「世界で最も有名な水の都」といわれています。 イタリア北東部に位置し、アドリア海に面していることから「アドリア海の女王」とも呼ばれます。 150以上の運河と400以上の橋があり中世には「ヴェネチア共和国」として栄え、現在でも当時の建物が色濃く残り、見どころが数え切れないほどある人気の高い観光地の一つです。 市内の道路はすべて水路であるため、移動には水上バスか水上タクシーが利用され、観光では昔ながらの手漕ぎボートやゴンドラを利用することもできます。 ヴェネチアでは、川沿いや運河を眺められるホテルは料金が高い傾向がありますが、宿泊すれば一生の思い出になることでしょう。 ただし、冬場の高潮で街全体が水浸しになる「アックア・アルタ」の季節があり、注意が必要です。

2.アムステルダム(オランダ)

オランダの首都、アムステルダムには運河が張り巡らされており、「アムステルダムのシンゲル運河内の17世紀の環状運河地区」は世界遺産に登録されています。 13世紀にアムステル川の河口に造られたダムが起源で、16世紀には世界有数の貿易都市として発展し、街には川が流れ、いたるところに橋が架けられています。 家々がかわいらしく、運河に映る絶景も魅力的で、湖に浮かぶ舟形の家々やホテルなど、水の都としての魅力にあふれた街です。 オランダは、アムステルダムだけでなく、少し足を伸ばせばユトレヒト、ライデン、デルフトなどの水の都もあり、週末になるとヨーロッパから来た人たちで騒がしい街になります。 そのため、もし静かな田舎町が良い場合は他の都市を訪れてみると良いでしょう。

3.ストックホルム(スウェーデン)

スウェーデンの首都ストックホルムは、北欧一の人口を誇り、湖に浮かぶ14の島と50以上の橋からなる街で、面積の約30%が運河で占められています。 中世にはハンザ同盟を通じた交易で栄え、現北欧を代表する大都市です。 街には北欧らしいおしゃれな建物が並び、カラフルな石畳の道が中世の面影を残しています。 映画「魔女の宅急便」のモデルになったともいわれていて、ノーベル賞の授賞式が行われる市庁舎やノーベル博物館は、有名な観光スポットとなっています。

4.蘇州(中国)

蘇州は江蘇省の中心都市で、上海と杭州の間に位置し、経済都市として栄え、「アジアの水の都」と呼ばれています。 世界遺産に登録されている「九品亭」や「水門の歴史地区」が見どころです。 太湖と長江に挟まれ、市内には運河が流れていて、旧市街と水郷の組み合わせが美しく、遊覧船での観光がおすすめです。 上海から蘇州まではバスで約3時間、新幹線でわずか30分で行けるため、蘇州の観光と上海の旅行を組み合わせるのもよいでしょう。

5.ブルージュ(ベルギー)

ブルージュはベルギー北西部に位置する都市ですが、ブルージュの名前は、街中に張り巡らされた運河にかかる数々の「橋」に由来しています。 中世の街並みがそのまま残されていることから、「屋根のない美術館」とも呼ばれていて街全体が世界遺産に登録されています。

6.ガンビエ(ベナン)

ガンビエはベナン主要の都市コトヌーに存在する、ノコウエ湖に浮かぶアフリカ最大の水上都市で、多くの観光客が訪れています。 現在の住民は数万人程度で、ほとんどが漁業に従事しています。

7.淡水(台湾)

淡水は、台湾最大の都市である台北の北部に位置し、美しい夕日で知られる港町です。 西洋の影響を強く受けている街で、西洋風の古城をはじめとする建築物が多くみられます。 海鮮料理店や淡水グルメが豊富に揃っている淡水老街(ダンシュイ・ラオジエ)は、古くからショッピングやグルメの街として知られています。

8.フォートローダデール(アメリカ)

フロリダ州南部の主要都市マイアミから北に位置するフォートローダデールは、大西洋のビーチから内陸部へと流れる水路に豪華な別荘が立ち並ぶ人気のリゾート地です。 運河沿いの建物のほとんどが富裕層の冬の別荘であり、行き交う船の多くがプライベートやレジャー用のヨットやクルーザーであることが特徴で、多くの高級ホテルが立ち並んでいます。

9.レシーフェ (ブラジル)

ブラジル北東部に位置するレシーフェは、どこまでも続くビーチが有名です。 半島や島が多く、運河や川が縦横無尽に流れていて、レシーフェという名前は、市の海岸線を取り囲むサンゴ礁に由来しています。 世界遺産に登録されているオリンダ歴史地区や、ランドマークであるマルコ・ゼロ広場などが見どころです。

10.伊根町(日本)

日本にも水の都は数多く存在しますが、その中でも魅力的な街は、京都府の丹後半島に位置する「京都府与謝郡伊根町」です。 静かな内湾にある伝統的な漁師町で、「伊根の舟屋」と呼ばれる、船小屋に住居を合わせた伝統的な建物が並ぶ景観は、近年特に釣り人たちの人気を集めています。 「日本で一番海に近い町」として、多くの観光客が訪れ、日本三景のひとつである天橋立が近くにあり、密集しすぎず楽しく癒されるスポットとして人気が出ています。

気になる世界の「水の都」を訪れてみよう!

気になる世界の「水の都」を訪れてみよう! 普段、ビルの立ち並ぶ街で過ごしていて「自然の中でのんびり過ごしたい」と思っている方には、景色が美しく夜景もロマンチックな水の都はぴったりな観光スポットです。 水には視覚や聴覚をリラックスさせる効果があるといわれていますので、日常の疲れを癒すために世界の水の都をぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?
冬場に起こりやすい水道トラブルの予防と対策 井戸ポンプ情報局

冬場に起こりやすい水道トラブルの予防と対策

気温が下がる冬の時期は、水道トラブルに注意しましょう。ちょっとした油断が、深刻な事態を引き起こしてしまう可能性も。 今回は、冬場に起こりやすい水道トラブル事例と、その対処法や予防法について解説します。

冬に注意したい「凍結」トラブル

冬の寒い時期に注意しなければならないのが、水回りの凍結トラブルです。 水道管や水回りの住設機器は、常に内部を水で満たされています。 気温が低下し、内部の水が凍結すれば、「蛇口をひねっても水が出てこない」「トイレのレバーを回しても水が流れない」といった事態になりかねません。 特に夜から朝にかけては気温が低下しやすく、凍結トラブルも発生しがちです。 「朝起きたら水道が凍っていて、水が出てこない、、」となれば、忙しい時間帯に慌ててしまうでしょう。 また家の外に設置された給湯器も、凍結しやすいアイテムです。 一時的にお湯が出ないだけではなく、凍結による影響で、内部が故障してしまう可能性もあります。

凍結が引き起こす「水漏れ」トラブル

気温が下がる夜から朝にかけて水道管が凍ったとしても、昼間にかけて気温が上がれば自然に溶けていきます。 よほど寒い地域でなければ、「一時的に凍結したとしても、溶ければ使えるから大丈夫」と考える方も多いのかもしれません。 しかし、こうした油断が、大規模な水漏れトラブルを引き起こしてしまう恐れがあります。 「水」が凍結すれば「氷」になり、その体積は大きくなります。 水道管の中で水が氷になれば、体積が大きくなった分の圧力を逃がすすべがありません。 水道管を破裂させ、そこから水が漏れ出してしまうリスクがあります。 凍結による水道管破裂で怖いのは、「水漏れトラブルが目に見える場所で発生するとは限らない」という点です。 水道管が凍結する状況下であれば、壁の中や家の床下など、どこで水漏れしてもおかしくはありません。 凍結によってごく小さな穴が開き、少量ずつ水が漏れ出しているとしたら、トラブル発覚まで時間がかかってしまう可能性も。 水の力によってゆっくり確実に、家の構造体が傷んでしまいます。 また凍った水道管を溶かそうとした結果、自らの手で水道管を破裂させてしまうケースも多く見られます。 内部の氷を溶かす際、熱いお湯をかけて一気に溶かそうとすると、水道管は急激な温度変化に耐えきれません。 破損した部分から一気に水が噴き出せば、家の中が水浸しになってしまいます。

凍結トラブルが発生した場合の対処法

冬の寒い朝、凍結トラブルが発生してしまった場合は、自然に解凍されるのを待つのが一番です。 少し時間はかかりますが、凍結時に水道管が破損していないのであれば、すぐに元に戻るでしょう。 そこまで時間をかけられない場合や、日中もそれほど気温が上がらない場合には、凍結している水道管部分にタオルを巻きましょう。 そのうえから、50度前後にまで温めたお湯をかけます。ゆっくりと、少しずつ作業するよう意識してみてください。 タオルを巻くことで、急激な温度変化を防げるため、破裂予防につながります。

事前にできる水漏れ予防法

水道管の凍結や破裂は、冬季に多い水道トラブルです。 水漏れリスクを避けるためには、気温が下がる日でも水道管を凍結させないための予防策を取り入れるのがおすすめです。 水道管を凍結させないための方法は、いくつかあります。 まずは「水抜き」を行ってみましょう。 事前に水道管内部の水を抜いておけば、凍結することはありません。水抜き栓がついていれば、そちらを利用してみてください。 ない場合は、いったん水道の元栓を閉めて、水道の蛇口を開きましょう。水道管内に残った水を流しきれば、水抜き作業は完了です。 また、「水を少しずつ出しっぱなしにする」「水道管の露出した部分を保温材で保護する」といった予防法も有効です。 ご自身の環境によって、ベストな対策を取り入れてみてください。 水道管の凍結トラブルが発生しやすいのは、気温がマイナス4度以下の日だと言われています。 ただし家の北側や冷たい風が直接あたる場所では、気温0度程度で凍結してしまう可能性も。 リスクの高い日は、入念に準備しておきましょう。

水漏れトラブルが発生した場合の対処法

水漏れトラブルが発生した場合の対処法 冬の凍結が原因で水漏れが発生してしまった場合、落ち着いて、まずは水道の元栓を閉めましょう。 水漏れをストップさせたうえで、水道業者に修理を依頼してください。 とはいえ、冬の寒い朝は凍結トラブルが多くなりがち。水道業者に連絡しても、すぐには駆けつけてもらえない可能性もあるでしょう。 その場合はひとまず破裂した部分にタオルをまきつけ、漏れ出してくる水をバケツで受け止めてください。 タオルがびしょぬれになってしまったら、新たなタオルに付け替えたうえで、しっかりと水を吸収させていきましょう。

油断できない凍結トラブル! 事前準備は入念に

水道管凍結や破裂といったトラブルは、冬の寒い時期に、非常に多く見られるトラブルです。「極寒地域のトラブル」と認識されがちですが、実は比較的温暖な地域でも少なくありません。 普段、凍結に慣れていない分、間違った対処法で水道管を破裂させてしまうケースも見られます。 比較的温暖な地域であっても、冷え込みが厳しい冬の朝には注意が必要です。今回紹介した情報も参考にして、トラブル回避に努めてみてくださいね。

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給湯器や井戸ポンプに関するよくある質問を一覧にしてまとめました。

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